池袋西口公園のこれまでとこれから

201908/27

8月の工事の様子

今回は8月の公園の様子をお届けします。

2019年8月8日撮影

古代ローマのコロシアムのような巨大な円形建築物が公園上空に覆いかぶさっていますがこの時点でこの円形パーゴラ、完成度としては60%といったところでしょうか。

ステージ棟の屋根に目を移してみると、この時期はステージ屋根を作っている段階です。本来であればパーゴラがこの屋根上まで来るのですが、まだ土台の部分しか出来上がっていません。

その少し手前の部分では足場の上にテントが建てられ、その下でパーゴラ骨組みの溶接作業が地道に行われています。

屋内で決まった形のものを量産するような工場ではこの溶接作業、かなり昔から機械による自動化が進んでいますが、このような建設現場の溶接は毎回溶接部分の形が異なるため今も職人による手作業で行われています。

この日は気温も35度を超える炎天下。テントなしでは作業もはかどりません。

このようなテント下での溶接作業があちこちで行われています。

一方、らせん状に設置されたパーゴラの始点部分に目を向けると溶接を終えた部分にカバーが付き始めました。こうなってくるといよいよ完成が近づいてきた気がします。

2019年8月22日撮影

長いお盆休みを終えた8月22日、しばらく見た目上の変化がなかった現場に新たな動きが!

なんと芸術劇場付近のパーゴラを支える足場が一部外されています。

パーゴラが白い。まだ足場がかかっている部分は青い。

あの青はフィルムの色なのか、青いカバーの上にもう一枚白いカバーがかかっているのか撮影している場所からは判断できませんが、いよいよパーゴラも完成間近。

次回のブログを公開するころにはきっとほとんどの足場が外されている様子をお届けできると思います。こうご期待!

年間アーカイブ