池袋西口公園のこれまでとこれから

201907/17

あっという間に

7月も半ばだというのに東京はまだ梅雨明けせず、ずーっと曇りと雨の繰り返し。梅雨っぽい季節といえばそれまでなのですがさすがに梅雨が長すぎると感じる毎日です。

さて、5月末には舞台棟とカフェ棟部分の基礎工事も大体終了し、前々回のブログでは仮囲いから足場が見えるという報告をさせていただきました。

https://iwgp-management.com/blog/279

6月に入ると、いよいよ建て方工事が本格的に動き始めました。

2019年6月25日撮影

ステージの左右にビルの高さでいうと4階建てくらいの足場が組まれています。よく見るとステージ左右だけではなく足場はパーゴラの柱基礎部分6か所すべてに設置されているようです。

わかりますか?足場の中にグレーの柱が立っています。

角度を変えてもう一枚。

2019年7月2日撮影

これなら完全に柱ってわかりますね。GLOBAL RINGと呼ばれるパーゴラを支える柱なのですが思っていたより背が高くそして細い!

これが公園内6か所の足場がある部分にすべて立ってます。

直接は見ることが出来ませんでしたがどうやらこの柱、部分部分で組み立てるのではなく施工エリア中心にあるラフタークレーンで一気に上から基礎に刺すように設置されたそうです。

2019年7月5日撮影

そしてカフェ棟の建て方工事も進んでいます。なんと木造!周辺には雨に濡れたアスファルトの匂いとカフェ棟の構造に使われている太い角材の木の匂いが混ざって不思議な感じです。

基礎工事が終わって現場の動きが日々大きくなってまいりました。

次回はどんな変化をお届けできるかお楽しみに。

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