池袋西口公園のこれまでとこれから

201812/14

解体がどんどん、ついにステージも

ショベルカーで解体後のコンクリート塊をすくいあげる

11月中頃から始まった公園の解体工事。

園内には仮囲いが設置され徐々に工事は本格化。

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職人さんたちが鋼板を1枚1枚足場に取り付けていきます

 

荷台に乗っているのは「東京府豊島師範学校 同 附属小学校 発祥之地」と刻まれた石碑

モニュメントもクレーンで吊られてしばらくの間お引越し。(工事の間はどこに保管されるのだろう?)

 

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仮囲い設置作業の裏では斫り作業が続く

 

ショベルカーで解体後のコンクリート塊をすくいあげる

ショベルカーで解体後のコンクリート塊をすくいあげる

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工事車両の出入り口がたまたま開放されていたので正面から撮影

 

12月14日にはとうとうステージの屋根が取り払われていました

12月14日にはとうとうステージの屋根が取り払われていました

 

2002年に設置されてから約16年、池袋西口がイベントを数多く開催できたのもこのステージのおかげ。特に最後の5年間は毎週のように利用され予約を取るのも大変なくらい。また同じ場所にステージはできますが長い間お世話になりました。

 

(以下、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)

2002年9月には、音楽の演奏会などで利用可能な野外ステージも併設された。幅11.8メートル、奥行き5.4メートルのステージ。これは、地元の立教大学卒業生と、池袋西口商店街連合会の働きかけにより、区内の商工団体などで構成された『元気な豊島をつくる会』によって建設され、区に寄贈されたもの。2004年3月には同会によって開閉式ルーフも寄贈され、雨天でも催しを行うことが可能になった。

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