IWGPのこれまでとこれから

201709/07

新たな劇場広場誕生へ!

(仮称)GLOBAL RING

ようやく情報解禁となりました新しい池袋西口公園の構想。

2017年9月6日 豊島区高野区長が会見を開き、池袋西口公園を円形の劇場広場にする計画を公表した。

 

直径40メートル、常設と仮設の2ステージを備え踊りやバンド演奏、コンサートなど様々な催しに対応できる仕組みだ。設計は三菱地所設計・ランドスケーププラスの2社によるJV。ランドスケーププラスには今や豊島区の人気スポットとなった南池袋公園をデザインした実績もあるため期待が高まっている。

 

本年11月までに基本設計を終え、12月から2018年8月までに基本・実施設計を行う。2019年1月着工、旧豊島区役所の跡地に誕生する複合施設「HAREZA池袋」と同時オープンとなる10月末竣工を目指す。

 

私たちがこの公園のエリアマネジメントを初めてから5年近くが経過するだろうか。開発という観点では常に新宿・渋谷、そして同区の池袋東口に後れを取ってきた池袋西口にようやく生まれ変わるきっかけができた気がする。

 

竣工して終わりではない。そこからがスタートなのだが今はそのスタート準備をする期間。この公園の特色や強み、そして地域における役割などを十分理解したうえで関係者と協議を行っていきたいと思う。

 

<関連リンク>

https://mainichi.jp/articles/20170907/k00/00m/010/150000c

東京・豊島区・高野之夫区長が会見/池袋駅西口公園再整備計画/円形の劇場広場へ

IWGP(池袋ウエストゲートパーク)が消滅へ

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1709/07/news094.html

 

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